かけこみOKの家

パトロール時の
ベストと腕章


 「第1回 学童の安全を考える連絡会」開催

 子どもたちの安全を脅かす環境は一向に改善されません。
 水無の会メンバーは自主的に平成17年11月より、子供たちの登下校時に安全パトロールをしております。
 同じ考えで安全パトロールをしている地域の有志の方々に呼びかけ、顔合わせと連絡会を持ちました。
 
  平成18年5月 地元金翅自治会館に多数参加して頂き開催できました。
 
 ※自主的にできる事をやろうと始めているパトロールなので皆の気持ちを一つにすることをポイントに
   話し合いを進めました。

 主な意見
 *パトロールは「事件の抑止力」として大きな意味があり、大人の目が子供たちに届いていることが大切なので
   地道に継続していこう
 *子供たちに地域の人たちの活動に感謝の心を持たせることや自分自身を守ることの教育も大切である
 *子供とのつながりを強く感ずるようになった、地域の安全や子供たちは自分たちで守る強い心を共有できた
   など今後への確認をすることができました
 

*参加者の方々

 地域の有志の方々
  ・ワンワンパトロールの皆さん
  ・ご婦人の散歩の会
  ・水無の会
 
 呼びかけた関係者
  ・学校長・教頭
  ・PTA会長
  ・子ども会会長
  ・民生児童委員
  ・子どもを育てる会
  ・駐在所巡査
 

   














「第2回 学童の安全を考える連絡会」開催

  平成19年6月 地元金翅自治会館に多数参加して頂き開催できました。
  
  水無の会メンバーは、2年目の子供たちの登下校時の安全パトロールを継続しております。
 昨年同様安全パトロールをしている地域の有志の方々に呼びかけ、顔合わせと連絡会を持ちました。
 特に、子供たちの父兄の方々との顔合わせを狙いました。 
 
 ※「地域の強さ」はネットワークが張り巡らされている状態があり、親しみが持てて信頼できる「人間関係」がある
   こと、その上で自主的にできることをやろうという気持ちを一つにすること、としました。

 ※主な意見をポートフォリオにまとめました、参照ください。
   水無の会活動報告 ー学童の安全を考える会 概要版ー

  概要としては、
   ・PTA役員と児童の親が多数参加してくれたので、生の意見交換
   ・地域の子供を見守る大人の目が大切であること
   ・子供たちの問題行動に対しては即その場で注意することの大切さ
   ・子供たちの環境に対しても、日頃注意して見ることで「見れども観えず」
    から透けて観えてくるし、声も大きく出るようになる
  などでした。

 *参加者の方々
 地域の有志の方々
  ・ワンワンパトロールの皆さん
  ・ご婦人の散歩の会
  ・水無の会
 
 呼びかけた関係者
  ・学校長・教頭
  ・PTA会長
  ・PTA役員、子供会役員
  ・民生児童委員
  ・子どもを育てる会
  ・駐在所巡査