「第1期 男の料理教室」開催
 
 男が如何にして自立できるか、は食事が大きなポイントになります。
 「濡れ落ち葉」などと揶揄されない為にも食事や日常生活での自立が決め手ではないでしょうか。

 そこで、今回『食への自立は男の自立』を合言葉に社会福祉協議会との協働で料理教室を
 スタートしました。
 村の『食生活改善推進団体;もみじ会』が講師団を編成してくれました。

 趣旨は
  *料理の基本を知る
  *料理に対して身近に
  *仲間作り
  として教室の運営を進めました。20年5月〜3回シリーズで開催しました。

 大きな反響があり15名の定員に対して16名が参加された。

            
募集のお知らせ
   
                        
  
                          
村広報表紙に紹介された教室風景

              
地元地方紙(神奈川新聞)に記事掲載
                       
                                                       
  ※参加者の意見
   *思ってはいても中々行動に結びつかない料理を身近に感じたい。
  *こういう会があることを心強く感じた。素晴らしい企画に感謝します。
  *初めて話をする人もいるなかで、仲間とわいわいと協同作業によって
   美味しい料理が完成した。
  などの意見が寄せられ、又アンケートによると
  *普段料理をする方が6割を超えていて、予想以上に料理への関心の高さ
   が伺えた。
  *体験者からの意見では、何気なくやっていたことや自信のないことを
   再確認できたり料理の奥の深さを感じた。
 
  秋以降には第2期生による教室を計画している。
  
今後は1期生のレベルアップ教室と、2期生、3期生の教室も平行して行きたい。
  
  *8月初め1期生の同窓会を開催する。
   カレーライスの作りかた
   おつまみの作りかた   
   を勉強し併せてアルコールも若干用意した雰囲気の中で次につなげる。



「第2期 男の料理教室」開催

 第1期と同じように、村の『食生活改善推進団体;もみじ会』が
 講師団を編成してくれました。

 今回の趣旨は
  *地産地消を考える
  *仲間作り
  として教室の運営を進めました。
  20年10月〜3回シリーズで開催しました。

  1期のメンバーも含め14名の参加を得ました。
 2日目の11月25日は、地元生産のソバを使った「ソバ打ち」でした。